本日の給食です。文化祭のためおにぎり弁当です。
<献立>
おにぎり(おかか・ツナマヨ)
ハムカツ ブロッコリー
マカロニナポリタン
じゃが芋とさつま揚げの旨煮
パイン缶詰
本日の給食です。前昼祭のためおにぎり弁当です
<献立>
おにぎり(さけ・昆布)
鯖の照り焼き 塩焼きそば
豚しゃぶサラダ 1食用ゴマドレッシング
ミートボール
フルーツゼリー
今日はストレス解消に効果的な食材である豚肉についてお話します。豚肉は牛肉の約10倍ものビタミンB1を含みます。ビタミンB1は肝臓でブドウ糖をエネルギーに変える時に必要なビタミンです。炭水化物をしっかり食べても、ビタミンB1が不足していてはブドウ糖がエネルギーにならず、疲労物質である乳酸になってしまいます。ストレスが強い時には、ビタミンB1が多く消費されるので、普段から豚肉料理を食べるはおすすめです。特にストレスを感じたときには、もう一度自分の今の食事を見直し、食べ物のパワーで解消しましょう。
本日の給食です
<献立>
フルーツポンチ
手作りソーストンカツ
キャベツカレーソテー
枝豆がんもとオクラの煮物
ひじきとしらたきの炒り煮
まだまだ暑い日が続きますが、体育祭や文化祭の準備で夏バテ状態になっていませんか?今日は熱中症を防ぐために食事で特に必要な2つの栄養素についてお話します。 まず1つ目がカリウムです。汗をかいたら塩分(ナトリウム)を摂ることが大切ですが、実はカリウムは摂り過ぎたナトリウムを調整してくれるため、両方を同じくらい摂らなければいけません。そのためカリウムを多く含むバナナやキウイなどの果物や、トマトやスイカや海藻類がおすすめです。2つ目はビタミンB1です。糖質をエネルギーに変えるためには必要な栄養素です。食欲がなかったり、朝起きてだるさがある場合は、豆腐や納豆などの大豆製品や卵料理を食べるようにしましょう。
本日の給食です
<献立>
豆腐と法連草のすまし汁
鶏肉の天ぷら 野菜かき揚げ
うどん 刻み揚げ煮
1食用めんつゆ
豚肉と茎ワカメの金平
枝豆サラダ
今日は「冷やしうどん」のうどんについてお話します。うどんの原料である小麦粉の成分は、約70%はでんぷんです。でんぷんは、栄養素でいうと炭水化物と呼ばれ、体内ではブドウ糖に変わり、体や脳のエネルギー源となります。うどんは他の食べ物に比べて、非常に消化吸収のスピードが速く、即効的にエネルギー源として使われるのが特徴です。そのため、頭の働きを良くして集中力を発揮してくれます。今日は副食箱のうどんと甘く煮た刻みアゲに1食用のめんつゆをかけて食べましょう。野菜かき揚げや鶏肉の天ぷらと一緒につゆを少しずつかけて食べるとこぼれにくいので気を付けて食べましょう。
本日の給食です
<献立>
野菜コンソメスープ
ハンバーグステーキ インゲンソテー
1食用おろしつゆ
ジャーマンポテト
春雨中華風サラダ
玉子ロール ケチャップ添え
新学期が始まり2日目ですが、毎朝なかなか起きることが出来ず、起きてもいつまでもボーっとしていることが多く、どうも頭がすっきりしていないと感じることはありませんか。こういった「朝の悩み」は、実は朝ごはんとその習慣で改善されるのです。お昼過ぎまで頭がボーっとしてしまう、という人は、朝起きたらまず朝食を摂ることからはじめましょう。寝起きは脳の中にブドウ糖がほとんどなく、頭は働かない状態です。朝食をとることで、炭水化物がブドウ糖に変換されて頭が目覚め、シャキッとすることができます。また、朝食習慣がつくと体内時計がスムーズに働くようになり、朝に強くなります。ただ朝食をとるといっても、ごはんやパンだけでは効果は少なめです。炭水化物を効率よく体内に摂取するためには、ビタミンB1が必要です。ビタミンB群が多く含まれている食品としては、牛乳、卵、豚肉、鶏肉、大豆などがあるので、これらをご飯やパンと一緒にとるように心がけましょう。
本日は市の文化センターで音楽祭開催のため、おにぎり弁当です。
<献立>
おにぎり(さけ・昆布)
鶏肉の唐揚げ
キャベツのペペロンチーノスパゲティー
さつま揚げのカレー金平
ブロッコリーのゆかり和え
フルーツゼリー
これからまだまだ暑い日が続きますが、「だるい」「疲れやすい」「食欲がない」…いわゆる夏バテで悩まされる人が出てくる時期でもありますよね。来週から始まる夏休みを元気に過ごすために、今日は夏バテ防止の食生活についてお話します。 まずなぜ夏バテになるのでしょうか?その理由は大きく分けて2つあります。1つ目は、「体内の水分とミネラルの不足」です。夏になると気温が上昇して体温も上がるため、体は汗をかいて体温を下げようとします。しかし汗は、体内の水分と一緒にミネラル分も体外へ排出してしまうため、身体に必要なミネラル分も大量に失われてしまいます。そのため、水分を十分摂ることは必要ですが,一度にたくさん飲むことや,甘い飲み物は控えましょう。旬の果物や夏野菜で水分補給するのがおすすめです。2つ目は、「暑さによる消化機能の低下によって起こる栄養不足」です。この問題を解決するには、食事は量より質であるということが大切です。食欲がなくても、1日3食、しかも同じ時間帯にしっかりとりましょう。胃に負担をかけない消化のよい卵や肉、魚、牛乳などのたんぱく質、夏野菜や果物などのビタミン、牛乳や海藻に含まれているミネラルをバランスよく、少しずつでもいいので色々な種類の食品をとりましょう。これらの事を守れば、体は無理なく夏を乗り切ってくれるので、 みなさんも実践してみてください。