2026年9月17日木曜日

9月17日(木)

 


本日の給食です

<献立>

 肉団子と玉子の中華スープ

 八宝菜

 チャプチェ

 揚げにらまんじゅう

 フルーツ杏仁



 今日は「八宝菜」に入っているチンゲン菜についてお話します。チンゲン菜は、中国野菜の中で最もポピュラーな野菜で、ビタミンAやビタミンCを豊富に含まれています。油との相性が良いため、炒め物にするとビタミンの吸収が良くなります。また、ゆがいたり煮たりすることで、細胞内の水分が減り、ビタミンAはさらに多く取ることができるので、煮浸しやスープに入れるのも おすすめです。これらのビタミンは風邪の予防に役立つほか、胸やけや胃のむかつきに効くと言われています。その他にも、ミネラル・食物繊維を豊富に含むので、みなさんもすすんで食べるようにしましょう。


9月16日(水)

 


本日の給食です

<献立>

 のっぺい汁

 手作りタレカツ

 レンコンとひじきのサラダ

 ナスとひき肉の甘辛炒め

 白桃ダイスカットゼリー


今日は月に1度の「全国各地の郷土料理の日」です。今月は新潟県にまつわる料理です。みなさんは新潟県といったらどんな食材や料理を思い出しますか?「魚沼産コシヒカリ」などのお米や、米俵に似た形をした笹団子が有名ですよね。その他にもレンコンや西洋なしや枝豆などの生産量が全国で上位です。  また、ナスの生産量は全国6位ですが、作付面積は日本一です。新潟県では露地栽培が多いため、大きく育てず小ぶりのナスを作り、自分たちで毎日のように食べているそうです。色や形、大きさも様々あり現在は18品目のナスを育てています。今日はナスを他の野菜やひき肉と一緒に甘辛炒めにしました。また、新潟県のご当地グルメとして有名な「タレカツ」を用意しました。福井県の「ソースカツ」とは違った味になっているので、みなさん新潟県の郷土料理を残さず味わいましょう。

2026年9月15日火曜日

9月15日(火)

 


本日の給食です

<献立>

 豆腐となめこの赤だし味噌汁

 肉じゃが

 バンサンスー

 ししゃもの天ぷら

 オレンジ


 今日は「バンサンスー」についてお話します。バンサンスーは中華料理の1つで、拌(バン)は「あえること」、三(サン)は「三種類の具材」、絲(スー)は「糸のように細長く切ったもの」という意味があります。春雨は、さつま芋とじゃが芋を粉にして作られているため、お米やスパゲティに比べて半分のエネルギー量なのに、鉄分やカルシウムが含まれています。また、お酢の主成分である酢酸(さくさん)は疲労回復に対しての効果や、食欲を増進させる効果があります。 今日は緑豆春雨と、ハム、ワカメ、玉子をお酢でサッパリと和えてあるので、みなさん残さず食べましょう。


2026年9月14日月曜日

9月14日(月)

 


本日の給食です

<献立>

 玉葱のポタージュ

 ソースメンチカツ

 青じそとツナのスパゲティー(しらす入り)

 南瓜サラダ

 小松菜の煮浸し



 今日は「かぼちゃサラダ」のかぼちゃについてお話します。かぼちゃはでんぷんや糖質のほか、ビタミン類を豊富に含む緑黄色野菜の代表です。かぼちゃの黄色い実の色はベータカロテンという色素で、体内に入るとビタミンAの働きをします。そのためベータカロテンには、免疫力を高め、他の栄養素の働きも補い助けてくれると言われています。また、ビタミンC・B1・B2も多く含んでおり、特にビタミンCはトマトの約2倍も含まれているため、夏バテ予防には最適な食材です。かぼちゃは保存が利くので、12月後半の冬至の時期に食べることがありますが、夏野菜の1つです。今が旬のかぼちゃをすすんで食べるようにしましょう。



9月11日(金)

 


本日の給食です

<献立>

 ポークカレー

 チーズはんぺんフライ

 海藻サラダ   1食用青じそドレッシング

 福神漬け

 オレンジ


 今日はみなさんが大好きなカレーについてお話します。カレーは1皿で、炭水化物、タンパク質、ビタミンなど豊富な栄養素が、バランスよく含まれています。その上、カレーに含まれるスパイスには脂肪燃焼や血行促進などの効果もあります。辛いカレーを食べると、どうしても水分が欲しくなりますよね。多くの人は水を飲むと思います。しかし実は、水には辛さを和らげる効果は全くありません。むしろ辛さを広げてしまい、消化を抑制してしまいます。実は、辛さを和らげるのに最適な飲み物は、乳性飲料なのです。そのためカレー発祥の地であるインドでは、ラッシーやチャイという乳製品が入った飲み物が定番となっています。私たちの毎日飲んでいる牛乳は、カレーとはとても合い、栄養バランスも良くなるので、カレーを食べて汗をかいて、牛乳を飲んで胃をスッキリさせましょう。



9月10日(木)


 

本日の給食です

<献立>

 ミネストローネ

 鶏肉のスパイス焼き

 ポテトサラダ   1食用マヨネーズ

 打ち豆と刻み昆布の煮物

 ほたて風フライ  中濃ソース添え



 みなさんは「ひじき」や「昆布」などの海藻類を普段から食べていますか?  昆布は、おでんや煮物などに入っていたり、「塩昆布」のように佃煮(つくだに)にしたのもありますよね。今日はそんな昆布についてお話します。「コンブを三年食べると、こぶが落ちる」という、ことわざがあります。昔話のこぶとり爺(じい)さんに出てくる、「こぶ」のことかなと思いますが、ここでいう「こぶ」は、体の中にできる悪い腫瘍のことを表します。コンブを長く食べ続けると体がアルカリ体質に変わり、ガンになりにくい体になるそうです。確かな根拠はないそうですが、海藻をいつも食べている地域には長寿者が多いというから、身体によいことは間違いないようです。また、コレステロール値を下げる成分や、高血圧に効果がある成分が含まれています。今日の「打ち豆と刻み昆布の煮物」には細切り昆布と打ち豆・油揚げ・人参が入っています。みなさん残さず食べましょう。


2026年9月9日水曜日

9月9日(水)

 


本日の給食です

<献立>

 ワンタンスープ

 ホイコーロー

 大学いも

 切干大根の中華風サラダ

 ブロッコリーの白ゴマ和え



 今日は「切干大根の中華風サラダ」に入っている枝豆についてお話します。みなさん、枝豆は「豆類」ではないことを知っていますか?意外かもしれませんが、実は枝豆のように豆が完熟していない場合、その植物は「野菜類」に分類されます。しかし枝豆は育つと大豆なので豆と野菜の両方の栄養を持っているのが特徴です。たんぱく質、カリウム、ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれており、大豆にはないビタミンCも多く含まれています。枝豆を食べ始めると、ついつい止まらなくなりますが、夏バテ予防が期待されるほど栄養が豊富なので、この時期は枝豆を食べて乗り切りましょう。