2026年1月27日火曜日

1月23日(金)

 


本日の給食です

<献立>

 ポタージュスープ

 鶏肉の山うに風唐揚げ

 キャベツのひじきサラダ

 打ち豆入り切干大根煮

 ミートボール

 鯖江市産ブルーベリーゼリー



 今日は「令和7年度ふくいの食育推進事業」の一環として、普段の給食に福井県でとれた食材を1つ付け加える「プラスワン給食」3回目です。今月は鯖江市内で活躍している和洋菓子職人のグループ「ボーノ夢菓房」さんが作った「ブルーベリーゼリー」です。このデザートに使われているブルーべリーは、北中山ブルーベリー農園さんで大事に育てられた「ブルーベリー」を使用しています。 ブルーベリーといえば、紫色をしていますが、その色のもとの「アントシアニン」は、体に良い働きをしてくれます。例えば、目に良く、頭がスッキリしやすくなり、免疫力をアップしてくれます。ブルーベリーはいろいろな品種があり、味はもとより、暑さに強いか弱いか、寒さにたえられるかどうかなど、特徴が違います。北中山ブルーベリー農園の杉本さんにお聞きしたところ、福井県の夏は暑くて、冬は雪がふるので、暑さに強い品種の「ラビットアイ」と、寒さにたえられる「ハイブッシュ」の2種類を育てているそうです。というのも、ブルーベリーは1つの種類だけで育てるよりも、2種類以上で育てる方が、実がたくさんなるそうです。福井県では育てることが難しい果物ですが、愛知県など他の県に勉強にいったりして工夫しながら大事に育ててくださっています。自然の恵みと、育ててくださる方々、そしておいしくゼリーに加工してくださったボーノさんなどみなさんに感謝して味わいましょう。



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