2014年4月17日木曜日

4月17日(木)



本日の給食です
<献立>
 豚汁
 鯖の塩焼き  インゲンのゴマ和え添え
 プチベーコングラタン
 切干大根の旨煮
 グレープフルーツ


 今日は「鯖の塩焼き」のさばについてお話します。みなさんはサバやいわし、アジといった青魚は好きですか?
 青魚には良質な脂肪分が豊富に含まれています。その脂肪分には、植物油や豚、牛には含まれないEPAやDHAが含まれています。EPAは血液の凝固を抑制することにより、血液をサラサラにしてくれます。また、DHAは脳を活性化する作用があるため、「魚をたくさん食べると頭が良くなる」とも言われているのは、このおかげです。EPAやDHAには、血中コレステロール値を下げる効果もあり、動脈硬化や脳卒中という恐ろしい病気も予防してくれる、かしこい魚です。みなさんもすすんで食べるように心がけましょう。


2014年4月16日水曜日

4月16日(水)




本日の給食です
<献立>
 わかめと切麩のすまし汁
 鶏肉のスパイス焼き  粉ふきいも添え
 厚揚げとイカの煮付け
 ごぼうのサラダ
 小松菜のピーナッツ和え

 今日は「小松菜のピーナッツ和え」の小松菜についてお話します。
 小松菜は緑黄色野菜の1つでもあり、栄養成分は法連草に似ています。しかし、カルシウムは法連草の約5倍も含んでおり、非常に多いのが特徴です。また法連草と同じくらい含まれているカロテンやビタミンCは風邪の予防や美肌効果に最適です。
 カルシウムは、ビタミンDを多く含む「しらす」や「かつお節」、「卵」、「ゴマ」などと一緒に摂ると吸収が良くなるそうです。みなさん、残さず食べましょう。

2014年4月15日火曜日

4月15日(火)



本日の給食です
<献立>
 キャベツと油揚げの味噌汁
 すき焼き風煮
 揚げ出し豆腐 おろしあんかけ
 ツイストマカロニサラダ
 アスパラのゴマ和え

 今日は「アスパラのゴマ和え」のアスパラガスについてお話します。
 アスパラガスは1日になんと6~8センチの芽を伸ばすくらい生命力の強い野菜です。またホワイトとグリーンの2種類があり、この色の違いは、育ち方によるものだそうです。ホワイトは光が当たらないように土をかぶって育ちます。一方、グリーンアスパラガスは太陽の光をさんさんと浴びて育つため、鮮やかな緑色をしています。色が違ってもエネルギーはほぼ変わりませんが、ビタミンA、E、K、葉酸がホワイトよりもグリーンのほうに多く含まれています。
 また、アスパラガスはアミノ酸の一種であるアスパラギンを多く含むことからこの名前が付いたそうです。アスパラギンは、新陳代謝を活発にして、疲労回復や美肌を保つ働きがあるので、これからが旬のアスパラガスをすすんで食べましょう。

2014年4月14日月曜日

4月14日(月)




本日の給食です
<献立>
 ビーフンの五目炒め
 ハムサンドフライ  ブロッコリー添え  各クラス中濃ソースボトル付
 車麩とじゃが芋の煮物
 キャベツサラダ
 ナタデココフルーツ

 今日は「ビーフンの五目炒め」のビーフンについてお話します。みなさんは、ビーフンは何から作られているか知っていますか? 実はお米から作られているライスヌードルの一種なのです。ビーフンの発祥の地は中国南部といわれ、日本にも中国から伝わりました。歴史は浅く、伝わってまだ60年ほどだそうです。
 ビーフンは炒め物にしたり、スープに入れて食べる事が多く、原料がお米なので消化がよく、腹持ちがいいのが特徴です。また小麦のめんよりカロリーも低いのもうれしいですよね。今日は色んな野菜を入れた五目炒めです。みなさん、残さず食べましょう

2014年4月11日金曜日

4月11日(金)



本日の給食です
<献立>
 チキンカレー
 手作り白身フライ
 コールスローサラダ
 福神漬け
 杏仁フルーツ

 今日はカレーを食べる時には欠かせない「福神漬け」についてお話します。
 みなさんは福神漬けの名前の由来を知っていますか?幸福の福に神様の神と書くように、いかにもおめでたい名前ですよね。 福神漬けは、明治時代初期に東京上野の漬け物屋さんが7種類の野菜を入れて漬けたのが始まりと言われています。その漬け物が評判となり、「この漬物さえあれば他にご飯のおかずはいらない!食費が安く済み、お金がたまる!」ということで、当時の人達は「まるで七福神が家に訪れたようだ」と喜んでいたそうです。そしてその漬け物は、七福神にちなみ、福神漬けと名付けられたそうです。

2014年4月10日木曜日

4月10日(木)



本日の給食です
<献立>
 具たくさんコーンスープ
 煮込みハンバーグ  フライドポテト添え
 根菜の炒り煮
 ブロッコリーとエビのサラダ
 オレンジ

 今日は「ブロッコリーサラダ」のブロッコリーについてお話します。
 ブロッコリーの原産地は地中海沿岸で、キャベツの先祖であるケールという野菜が改良されて出来たものだそうです。イタリアで古くから食用としていたのが始まりで、日本には明治時代初めに伝わってきましたが、一般的には昭和20年頃から食卓に登場するようになりました。
 ブロッコリーは、レモンの2倍のビタミンCを含み、皮膚や粘膜を保護するカロチンやビタミンAも豊富に含んでいます。その他にもカリウム、カルシウム、鉄分、食物繊維など、たくさんの栄養素を含んでいます。茎にも栄養がちゃんと含まれているので、花の部分だけでなく、茎まで残さずきれいに食べましょう。

4月9日(水)



本日の給食です
<献立>
 じゃが芋の味噌汁
 鶏肉の唐揚げ  キャベツサラダ添え
 ナポリタンスパゲティー
 枝豆がんもと大根の煮物
 菜の花のゴマ和え

 今日は春野菜の1つである「菜の花」についてお話します。
 菜の花はビタミンC、カロテン、カルシウム、食物繊維をたっぷり含む緑黄色野菜です。もともと菜の花は、油を取る目的で栽培されていましたが、明治時代以降は食用としても作られるようになったそうです。独特のほろ苦さがありますが、抵抗力を高める効果や美肌効果があります。
 また、菜の花に含まれるビタミンCはホウレン草の3倍以上、β―カロテンはピーマンの5倍もあります。鉄分も豊富に含まれているので、貧血気味の人は積極的に食べたい食材の1つです。みなさん残さず食べましょう