2014年6月11日水曜日
6月11日(水)
本日の給食です
<献立>
コーンスープ
鶏肉のスパイス焼き 粉ふきいも添え
青じそとツナのスパゲティー
レンコンの金平
ブロッコリーのゴマ和え
今日の鯖江市産の食材は、「玉ねぎ・人参・じゃがいも」です。
今日は「鶏肉のスパイス焼き」に使われている、スパイスについてお話します。世界各国でのスパイスの種類や使い方は様々です。日本で和食を作るときに、使われているスパイスのほとんどは、薬味や生野菜として、いつも私たちが食べているものです。また食卓に季節感を演出するための大切なわき役でもあります。春は木の芽、生姜、ふきのとう。夏はわさび、みょうが、青じそ、にんにく。秋は柚子、すだち、わさび。冬は唐辛子、山椒などが旬の香味(こうみ)です。
このようなスパイスは、食材の味を引き出したり、食欲を増進させてくれます。みなさんも色々なスパイスに挑戦してみましょう。
2014年6月10日火曜日
6月10日(火)
本日の給食です
<献立>
かき玉すまし汁
鯖の味噌煮 大根の煮付け添え
揚げシュウマイの野菜あんかけ
ごぼうサラダ
オレンジ
今日の鯖江市産の食材は、「玉ねぎ・人参・大根・もやし・青ねぎ・玉子」、 県内産の食材は「えのきたけ」です。
今日は「ごぼうのサラダ」のごぼうについてお話します。 ごぼうは、今から千年以上も前に、薬草として中国から伝わりました。それから日本では、風味と歯ざわりを楽しみながら食べられるようになりました。 しかし実は、根の部分を食用として栽培し利用しているのは、世界中でも日本と韓国だけだそうです。欧米では若葉をサラダとして食べるくらいなので、戦争中に日本でごぼうを食卓に出されたアメリカ人は「木の根を食べさせられるのは虐待だ」と裁判になったほどだそうです。
ごぼうは、体を温め、解毒、解熱、発汗、利尿に良い野菜です。また、豊富に含まれている食物繊維には、腸の働きを刺激して、腸内の善玉菌の発育を助ける作用もあります。みなさん、すすんで食べましょう。
6月9日(月)
本日の給食です
<献立>
キャベツと油揚げの味噌汁
すき焼き風煮
パンプキンサラダ
フランクドッグ
二色なます
今日の鯖江市産の食材は、「玉ねぎ・人参・大根・キャベツ・青ねぎ」、県内産の食材は「生いも糸こんにゃく」です。
今日は「二色なます」についてお話します。なますとは新鮮な生の魚介類や野菜類を細かく切って、二杯酢や甘酢、酢味噌などの酢で和えた料理のことを言い、「生(なま)」の材料を「酢(す)」で調味したことから名づけられたそうです。
歴史は古く、奈良時代の『万葉集』に酢料理の「なます」を詠んだ歌があるそうです。給食では生の魚介類や野菜は使用できないため、大根と人参をゆでてから調理しています。色が紅白でめでたいことから、お祝いごとで出されることが多い料理です。またお酢には食欲を増進させてくれる作用があり、疲労物質の乳酸を分解して、疲労回復の効果を発揮します。みなさんも積極的に酢の物を食べるようにしましょう。
2014年6月5日木曜日
6月5日(木)
本日の給食です
<献立>
打ち豆の味噌汁
手作りチキンカツ ボイルキャベツ添え 各クラス中濃ソースボトル付
ナポリタンマカロニソテー
小松菜のゴマ和え
バナナ
今日の鯖江市産の食材は、「玉ねぎ・人参・大根・ピーマン・もやし・小松菜」、県内産の食材は「打ち豆」です。
今日は「マカロニナポリタン」に入っているピーマンについてお話しします。
ピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝えられました。
一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜ナンバー1でしたが、最近は改良されて、くせが少なくなり健康野菜として人気を集めるようになりました。
ピーマンはビタミンA、C、Eが豊富で、ビタミンCはレモンの2倍、トマトの約5倍はあるといわれています。これらのビタミンは加熱調理しても栄養価が消失しにくいのが特徴で、加熱により匂いや苦味がやわらぎ、カロテンの吸収率もアップします。
今日のピーマンは鯖江市で収穫されたものです。みなさん残さず食べましょう。
6月4日(水)
本日の給食です
<献立>
冷やしそうめんのだし
白身魚の天ぷら かぼちゃ天添え
そうめん・ワカメ・刻み揚げ煮
金平ごぼう
肉団子の甘酢煮
今日の鯖江市産の食材は、「人参・青ねぎ」です。
本日6月4日は、虫歯予防デイです。みなさんは、歯を強くする食材は何か知っていますか?カルシウムが多く含まれている、牛乳や乳製品を思い浮かべる人が多いと思います。しかし、カルシウムが多いのは牛乳だけではありません。豆腐やがんもどきなどの大豆製品、ジャコや桜えびなどの小魚、小松菜や大根の葉などの青菜、ゴマやひじきにもたくさん含まれています。
また、カルシウムの他に、歯の主成分となるたんぱく質、ビタミンCやビタミンB、さらに亜鉛やマグネシウムといったミネラルも大切です。そのため、丈夫な歯を作るには、バランスのとれた食事を摂る様に気を付けることが、一番の秘訣です。みなさんも意識してみてくださいね。
2014年6月3日火曜日
6月3日(火)
本日の給食です
<献立>
豆腐の中華スープ
八宝菜
根菜の炒り煮
春巻き
もやしのナムル
今日の鯖江市産の食材は、「玉ねぎ・人参・大根・キャベツ・もやし・青ねぎ」です。
今日は「もやしのナムル」のもやしについてお話しします。みなさんは、
「もやしには栄養がない」と思っていませんか?確かに、もやしの成分のほとんどは水分ですが、決して栄養がないわけではありません。もやしは、大豆などの豆が発芽してできるものです。この発芽する過程で豆のときにはなかった、ビタミンCとアミラーゼが生まれます。アミラーゼは胃腸を整え、食欲不振を撃退してくれる効果が期待できます。また、肥満や動脈硬化の予防に効果があるビタミンB2は、豆の3倍に増えるともいわれています。
その他、たんぱく質・カルシウム・食物繊維・鉄分なども含まれていて、エネルギーが低く、値段も安いので、とってもお得感がありますね。みなさんも、いろいろな料理でもやしを食べてみてください。
2014年6月2日月曜日
6月2日(月)
本日の給食です
<献立>
大根とはんぺんの味噌汁
カレーコロッケ キャベツサラダ
枝豆がんもと結び昆布の煮物
豚肉とアスパラのオイスター炒め
杏仁みかん
今日の鯖江市産の食材は、「玉ねぎ・人参・キャベツ・大根」です。
みなさんは「地産地消」という言葉を聞いたことはありますか?これは、「地元でとれた生産物を地元で消費する」という意味で、「四里四方(約16km四方)で取れるものを食べることは健康に良い」という考えが原点とも言われています。近年、栄養バランスの偏った食生活や生活習慣病の増加、食料自給率の低下などの問題が出てきており、みんなの食の安全・安心に対する関心が高まっています。そのような中で、6月は食育月間ということで、毎日の給食にたくさんの地元の食材を取り入れていこうということになりました。
毎日一言コメントの前に紹介しますので、私たちも、鯖江市や福井県内で生産されたものを探したり味わったりして、食の大切さを考えてみましょう。
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