2024年1月17日水曜日

1月17日(水)

 


本日の給食です

<献立>

 打ち豆の味噌汁

 すき焼き風煮

 北海道カップグラタン

 法連草ソテー

 乱切レンコンのおかか煮


 今日はカルシウムたっぷりの「歯ッピー献立の日」です。主にカルシウムを多く含む食材は、グラタン・ほうれん草・打ち豆・油揚げです。毎月、カルシウムの大切さについてお話してきました。実は脳や骨以外にもカルシウム効果があることが分かってきており、今日はあまり知られていないカルシウム効果を紹介したいと思います。まずは、みなさんが病気にならないための免疫力を働かせるには、カルシウムは欠かせません。カルシウムが不足すると、免疫力が正常に機能しなくなってしまい、体内の害ではない異物に過剰に働いて、アトピー性皮膚炎や花粉症といったアレルギー疾患を発症させます。また、カルシウムはダイエット効果があることが分かりました。脂肪を吸収する胆汁酸という成分とカルシウムが結合することで、小腸から脂肪を吸収できなくなり、摂取カロリーを減らすことが出来るのです。また、体温を上昇させたり、便秘解消にもつながります。低カロリーでカルシウム豊富な緑黄色野菜や豆類・小魚などを積極的に食べてカルシウム効果を実感しましょう。


2024年1月16日火曜日

1月16日(火)

 


本日の給食です

<献立>

 おでん風煮

 キーマカレーコロッケ

 ビーフンの五目炒め

 ブロッコリーサラダ

 パイン缶詰


 今日は福井県のブランド米の「いちほまれ」についてお話します。福井県には「コシヒカリ」や「ハナエチゼン」「イクヒカリ」といったお米が作られています。しかし、やはり味の良い「コシヒカリ」の需要が増えており、集中して生産者の作付けや収穫作業の負担が増えてしまいます。その結果、品質低下を招く恐れがあるということで、福井県農業試験所は「コシヒカリを超える新たな品種」を誕生させようと、6年の歳月をかけて平成28年12月に「いちほまれ」を完成させました。この命名には、「日本一(いち)美味しい、誉れ(ほまれ)高きお米」となってほしいという思いが込められています。日本全国から寄せられた10万件を超える応募の中から選ばれたそうです。「いちほまれ」の特徴は3つあり、1つ目は「絹のような白さと艶」、2つ目は「口に広がる優しい甘さ」、そして3つ目は「粒感と粘りの最高の調和」だそうです。みなさんも福井のお米を食べ比べてみましょう。


1月15日(月)

 

本日の給食です

<献立>

 チンゲン菜の中華スープ

 ハンバーグ ホワイトソースかけ

 茎ワカメの金平

 切干大根煮

 チキンナゲット


 今日は今後受験を受ける人も、これからの学校生活で大切な試験がある人のためにも、「試験に勝つための前日の食事術」を3つお話します。まず1つめは、「眠りにつく3時間前には夕食を済ませましょう」食べたものをすっきりと消化して、睡眠するために、時間のゆとりをもって夕食を食べるようにしましょう。2つめは、「胃腸に負担がかかるものは控えましょう」試験前日は緊張やプレッシャーから消化・吸収機能がいつもより低下していることがあるので、脂の多い肉や魚、揚げものは避けた方が良いでしょう。生ものや刺激の強い香辛料や、あまり普段食べ慣れていないものもやめておきましょう。そして3つめは、「炭水化物とビタミンをしっかり取りましょう」炭水化物はエネルギー源となり、ビタミンは身体の調子を整えてくれます。ご飯などの主食と、野菜や果物などのビタミン源をいつも以上にしっかり取りましょう。


1月12日(金)

 


本日の給食です

<献立>

 ポークカレー

 プレーンオムレツ

 コールスローサラダ

 福神漬け

 みかん


 昨日に引き続き、今日は、受験生のみなさんのために試験当日の昼食の取り方についての大切な2つのポイントをお話します。1つ目は、「腹持ちが良いものを食べよう!」そして2つ目は「良く噛んで食べるものを選ぼう!」です。そしてこの2つのポイントに合った食べ物があるので、それも最後に紹介したいと思います。午前中の試験が終わり、ほっと一息つきたいところですが、また午後からの試験に備えなければいけません。実は昼休みの食事は、午後の試験の結果を左右してしまうほど大切です。まず、そのためには腹持ちの良い「ご飯」を中心に食べましょう。パンや麺類は消化吸収が良いので、食べた後すぐに運動をするときは最適ですが、じっとイスに座って集中してエネルギーを使う時にはおすすめできません。また、よく噛む必要のあるものを食べることで、眠気が吹き飛び、脳が活発になるので、「のり巻き」がおすすめです。のり巻きにはかんぴょうや玉子、きゅうり、椎茸といった色々な食材が入っており、バランスよく食べることができます。しかもよく噛まなければ飲み込むことができません。噛むことで心もリラックスして頭も働いてくるので、みなさんも試してくださいね。


1月11日(木)

 


本日の給食です

<献立>

 ポトフ風スープ

 鶏肉の磯部揚げ

 青じそとツナのスパゲティー

 ごぼうと豆のサラダ

 エビのチリソース煮


 

 1月も中旬に入り、受験生にとっては大切な時期に突入しました。今日はそんな3年生のみなさんや、これからに向けて1・2年生のみなさんのために、試験当日の朝食の取り方について、大切な2つのポイントをお話します。1つ目は「糖質を中心に、脂っこい物はとらない!」2つ目は「ご飯の代わりにそばを食べよう!」です。それぞれのポイントにはちゃんとした理由があるのですよ。まず私たちの体は、寝ている間は体温が低くなっています。しかし朝起きて、朝ごはんを食べることにより体温を上げることができます。そのときに朝から菓子パンやピザ、カップラーメンなどの油脂分が多い物を食べてしまうと、体はいつまでたっても言うことを聞いてくれません。脳へのエネルギー源は唯一、ブドウ糖だけです。余分なものが含まれてないご飯を食べて、脳を働かせると、やる気や集中力が出て、良い結果を導くことができます。また、炭水化物でも大切な試験当日は、「そば」を食べることをおすすめします。そばにはイライラ感や不安な気分を静めてくれるビタミンBや記憶力を向上させてくれるルチンという栄養素がたくさん含まれています。のどごしも良く、あっさりしているので、食欲の出ない朝にはそばを食べて試験を乗り切りましょう。


1月10日(水)


 

本日の給食です

<献立>

 ワカメスープ

 豚肉のプルコギ風炒め

 さつま芋サラダ

 揚げギョウザ

 鶏つくね串


 みなさん、明日1月11日は何の日か知っていますか?毎年1月11日は「鏡開きの日」と言われています。鏡開きとは、旧年の無事を神様に感謝しながら、お正月に神様に供えた鏡餅をいただく儀式です。実際にはお餅を「切る」わけですが、縁起を担いで開運の意味も込めて「開く」という言葉を使います。そのためお餅を食べた者には、力を授けられるといわれています。神様へのお供え物をいただくことによって、1年の家族の無事息災が約束されるという意味もあるそうです。


1月9日(火)

 


本日の給食です

<献立>

 麩と小松菜の味噌汁

 肉じゃがコロッケ

 大豆とレンコンのゴマ炒め

 ブロッコリーのゆかり和え

 フルーツ杏仁



 みなさんは元旦の朝にお雑煮は食べましたか?「雑煮(ぞうに)」は「雑多(ざった)に色々煮る」と言う意味で使われ、現在のように地方や各家庭により様々な具になったようです。例えば、角餅か丸餅か、餅を煮るか焼くか、汁はすましか味噌かで分かれてきます。福井県は丸餅を煮て、合わせ味噌で食べる家庭が多いと思いますが、東京などの関東地方では、焼いた角餅を鶏肉や青菜と一緒にすまし汁で食べます。関西地方では1日目は丸餅を白味噌で煮たものを食べ、2日目は焼いた丸餅をすまし汁で頂くところもあるそうです。また、ちょっと変わった食べ方をするのが香川県です。白味噌仕立ての汁の中に、あんこ入りの丸餅を焼かずに入れるそうです。一体どんな味がするのでしょうね。