2024年9月11日水曜日

9月11日(水)

 


本日の給食です

<献立>

 フルーツポンチ

 手作りソーストンカツ

 北海道カップグラタン

 豆腐とツナのチリソース炒め

 ブロッコリーの黒ゴマ和え



 今日は月に1度のカルシウムがたっぷりな「歯っぴー献立の日」です。主にグラタン・豆腐・チンゲン菜に多く含まれています。カルシウムが不足すると「骨粗鬆症」という恐ろしい病気になりやすいことは、みなさんは知っていますよね。実は今の中学生は40年前の中学生に比べて、骨折になる人の割合が2.5倍も増えているそうです。骨量は小学校の高学年から20歳頃までの成長期に一気に増えると言われています。骨密度が最も増加する今の時期に、きちんと栄養を摂り、運動をすることで骨を育てないと、40代から50代にかけて「骨粗鬆症」を発症しやすくなるのです。「骨粗鬆症」になってから、骨に良いものを食べたり、骨を強くする運動を行っても完全に治ることはもうないそうです。普段からカルシウムを多く含む乳製品や大豆製品、それらの吸収を助ける野菜や海藻類を食べて、心がけていきましょう。


2024年9月7日土曜日

9月7日(土)

 


本日の給食はおにぎり弁当です

<献立>

 おにぎり2個(さけ・うめ)

 旨辛鶏のから揚げ・ちくわの天ぷら・厚焼き玉子

 ブロッコリーマカロニサラダ  1食用ゴマドレッシング

 切干大根煮・金時煮豆

 ミニフルーツゼリー

2024年9月6日金曜日

9月6日(金)

 


本日の給食です

<献立>

 ポークカレー

 プレーンオムレツ

 海藻サラダ  1食用中華ドレッシング

 福神漬け

 オレンジ


 今日は毎日の給食にほとんど欠かさずに入っている、にんじんについてお話します。にんじんはカロテンという栄養素を大量に含んでいる緑黄色野菜の王様です。カロテンにはいくつかの種類がありますが、特ににんじんにはβ(ベーター)カロテンが豊富に含まれています。βカロテンは体内で必要な量だけビタミンAに変わり、免疫機能を維持したり、視力低下を抑えてくれる働きがあります。生で食べるより、油で炒めたりドレッシングと和えたりして、油と一緒に採るとカロテンの吸収率が上がります。また何も思わずにむいている皮は、実は皮ではなく、実の部分なのです。本来のにんじんの皮は、「内しょう細胞」という非常に薄い膜状のもので、出荷前の洗浄で泥と一緒に取れてしまっているそうです。なので、きれいに洗えばそのまま食べることができるので、みなさんも知っておきましょう。今日は「海藻サラダ」と「ポークカレー」ににんじんが入っています。残さず食べましょう。


2024年9月5日木曜日

9月5日(木)

 


本日の給食です

<献立>

 冷やしうどんだし

 鶏肉の磯辺揚げ

 うどん・三角アゲ

 さつま揚げの炒り煮

 ひじきサラダ



 まだまだ暑い日が続きますが、体育祭や文化祭の準備で夏バテ状態になっていませんか? 今日は熱中症を防ぐために食事で特に必要な3つの栄養素についてお話します。まず1つ目がカリウムです。汗をかいたら塩分(ナトリウム)を摂ることが大切ですが、実はカリウムは摂り過ぎたナトリウムを調整してくれるため、両方を同じくらい摂らなければいけません。そのためカリウムを多く含むバナナなどの果物やトマトやスイカや海藻類がおすすめです。2つ目はビタミンB1です。糖質をエネルギーに変えるためには必要な栄養素です。食欲がなかったり、朝起きてだるさがある場合は、豆腐や納豆などの大豆製品や卵料理を食べましょう。3つ目はクエン酸です。クエン酸もエネルギーを生み出すために大切な栄養素です。疲労がたまりにくくもなるので、お酢や梅干しがおすすめですが、苦手な人はキウイやオレンジを食べるようにしましょう。


9月4日(水)

 


本日の給食です

<献立>

 かきたますまし汁

 さんまの蒲焼き

 かぼちゃの鶏そぼろあんかけ

 シェルマカロニサラダ

 キャベツのゆかり和え

 冷凍みかん



 今日は給食に冷凍みかんが付きますが、みなさんは毎日、果物を食べていますか?今日は「旬のフルーツ」についてお話します。これから「秋に旬を迎えるフルーツ」と聞いて、何が思い浮かぶでしょうか。柿、ぶどう、梨などが思い浮かぶのではないでしょうか。これら以外にもいちじく、ザクロ、栗、アボカドなども秋に旬を迎えます。栗とアボカドはフルーツという分類なのに驚きですよね。さらに、意外と知られていない秋のフルーツがあるのです。それは「レモン」と「キウイ」です。さわやかな色や酸味のある味のイメージから、夏のフルーツだと思っている人も多いのではないでしょうか。秋が旬の食べ物に栄養価が高いものが多いのは、植物自身が冬の厳しい寒さを越せるように備えているからだと言われています。昔から旬の食べ物は身体に良い、と言われてきましたが、秋のフルーツを食べることは、私たち人間にとっても、寒さに負けない身体づくりに役立つということなのです。特に、免疫力をアップし抗酸化作用のあるビタミンCやカロテンが多く含まれています。実は秋にしか食べることのない柿には、レモンやみかんの2倍近いビタミンCが含まれているそうです。みなさんも旬のフルーツを探して、食べてみてくださいね。


2024年9月3日火曜日

9月3日(火)

 


本日の給食です

<献立>

 コンソメスープ

 ハンバーグ トマトソースかけ

 豚しゃぶサラダ  1食用ゴマドレッシング

 金平ごぼう

 フルーツ杏仁



 今日は「ハンバーグのトマトソースかけ」の「トマト」についてお話しします。今が旬な真っ赤なトマトには栄養がたくさん含まれています。特に「リコピン」や「ベータカロテン」という栄養素の名前をよく耳にするのではないでしょうか。そんな夏トマトを食べてほしい理由が3つあるので、紹介します。まずは「疲労回復効果」です。トマトにはクエン酸やリンゴ酸が多く含まれていて、疲労物質である乳酸が体に溜まらないように働いてくれます。そして2つ目は「体温を下げる効果」です。トマトに含まれるカリウムが持つ利尿作用により、今の暑い時期にでも、体の余分な熱を外に出してくれます。3つ目は女性にうれしい「ダイエット効果」です。トマトに含まれるリコピンと食物繊維には、基礎代謝を促進する効果があると言われています。今日のようなスープやトマトジュースをそのまま飲むことで脂肪燃焼効果も期待できるので、今の季節に夏トマトを食べて、元気に夏を乗り切りましょう。


2024年8月30日金曜日

8月30日(金)

 


本日の給食です

<献立>

 ワカメスープ

 酢鶏

 ビーフンの五目炒め

 大豆サラダ

 パイン缶詰



 まだまだ暑い毎日が続いていますが、みなさん、夏バテはしていませんか?今日はいくつかの質問に〇✕で答えて夏バテ度をチェックしてみましょう。今から5つの質問をするので、当てはまる内容がいくつあるか数えてみましょう。

1. 夏休み中、冷たい物ばかり飲んだり食べたりしていた。

2. 食欲がない時は、食事を抜いていた。

3. いつも夜遅くまで起きていた。

4. お風呂に入らずシャワーですましていた。

5. 冷房の効いた場所にいることが多かった。

 〇の数が1個もなかった人は、今のところ夏バテの心配はありません。今の調子を維持していきましょう。1~3個の人は、今は自覚がなくても、夏の疲れをため込んでいる状態です。 4個以上の人は、きっと自分でも夏バテだと感じているはずです。食生活を見直して、夏バテから脱出しましょう。