2026年9月2日水曜日

9月2日(水)

 


本日の給食です

<献立>

 豆腐と法連草のすまし汁

 鶏肉の天ぷら  野菜かき揚げ

 うどん  刻み揚げ煮

 1食用めんつゆ

 豚肉と茎ワカメの金平

 枝豆サラダ


 今日は「冷やしうどん」のうどんについてお話します。うどんの原料である小麦粉の成分は、約70%はでんぷんです。でんぷんは、栄養素でいうと炭水化物と呼ばれ、体内ではブドウ糖に変わり、体や脳のエネルギー源となります。うどんは他の食べ物に比べて、非常に消化吸収のスピードが速く、即効的にエネルギー源として使われるのが特徴です。そのため、頭の働きを良くして集中力を発揮してくれます。今日は副食箱のうどんと甘く煮た刻みアゲに1食用のめんつゆをかけて食べましょう。野菜かき揚げや鶏肉の天ぷらと一緒につゆを少しずつかけて食べるとこぼれにくいので気を付けて食べましょう。



9月1日(火)

 


本日の給食です

<献立>

 野菜コンソメスープ

 ハンバーグステーキ  インゲンソテー

 1食用おろしつゆ

 ジャーマンポテト

 春雨中華風サラダ

 玉子ロール  ケチャップ添え



 新学期が始まり2日目ですが、毎朝なかなか起きることが出来ず、起きてもいつまでもボーっとしていることが多く、どうも頭がすっきりしていないと感じることはありませんか。こういった「朝の悩み」は、実は朝ごはんとその習慣で改善されるのです。お昼過ぎまで頭がボーっとしてしまう、という人は、朝起きたらまず朝食を摂ることからはじめましょう。寝起きは脳の中にブドウ糖がほとんどなく、頭は働かない状態です。朝食をとることで、炭水化物がブドウ糖に変換されて頭が目覚め、シャキッとすることができます。また、朝食習慣がつくと体内時計がスムーズに働くようになり、朝に強くなります。ただ朝食をとるといっても、ごはんやパンだけでは効果は少なめです。炭水化物を効率よく体内に摂取するためには、ビタミンB1が必要です。ビタミンB群が多く含まれている食品としては、牛乳、卵、豚肉、鶏肉、大豆などがあるので、これらをご飯やパンと一緒にとるように心がけましょう。