2026年9月30日水曜日

9月29日(火)

 


本日の給食です

<献立>

 醤油野菜ラーメンスープ

 鶏肉の唐揚げ

 ラーメン

 さつま揚げの炒め煮

 さつま芋コロコロサラダ


 今日は「さつま芋サラダ」のさつま芋についてお話します。さつま芋は、イモ類のなかで食物繊維が最も多く、ジャガイモの約3倍も含まれています。また、便秘解消効果のあるヤラピンや、血圧抑制効果のあるアントシアニンなど様々な栄養素が含まれています。ヤラピンとアントシアニンは、皮のあたりに主に含まれているため、皮ごと食べるのがオススメです。またビタミンCも多く含み、加熱処理による損失も少ないと言われています。そのため、さつま芋1本で1日に必要なビタミンCが確保でき、免疫力をアップするのに効果的です。秋から冬にかけてが一番おいしくなる、旬の時期といわれています。みなさんすすんで食べましょう。



2026年9月29日火曜日

9月28日(月)

 


本日の給食です

<献立>

 打ち豆のみそ汁

 ハンバーグ デミグラスソース

 フライドポテト

 五目金平

 ブロッコリーとワカメのナムル

 黄桃缶詰


 今日は鉄分が豊富な「アイアン献立の日」です。主にハンバーグや打ち豆、味噌に多く含まれています。みなさんは「隠れ貧血」という言葉は聞いたことがありますか?貧血や鉄分不足というと、立ちくらみやめまいがするとか、顔が青白いという症状が頭に浮かぶと思いますが、実は自分でも気付かないような意外な症状もあるので、5つの項目をチェックしてみましょう。

① 髪の枝毛や抜け毛が多い。

② 寝つきが悪く、なかなか朝起きれない。

③ 爪が割れやすい。

④ すぐ口内炎ができる。

⑤ 下まぶたの内側が白い。

いかがでしょうか?これらの症状が1つでもある場合は、鉄不足の可能性があります。 そうならないためにも、日ごろの食事は好き嫌いせずにバランスよく食べるようにしましょう。


9月24日(木)

 


本日の給食です

<献立>

 あおさと豆腐のみそ汁

 キーマカレーコロッケ

 法連草ベーコンクリームパスタ

 ブロッコリーサラダ

 みかん缶詰



 明日9月25日は「秋分の日」です。「秋分の日」とは、昼と夜の長さがほぼ同じになる日で、半年前の「春分の日」とは逆に、少しずつ夜が長くなっていきます。お彼岸の日でもあり、『祖先を敬(うやま)い、亡くなった人々をしのぶ日』として、国民の祝日になっています。「秋分の日」の食べ物として、おはぎが知られていますが、「春分の日」に食べるぼたもちとの違いは何なのか、みなさんは知っていますか? 実は基本的には同じもので、季節によって呼び名や作り方が変わるのです。「ぼたもち」は春に咲く牡丹(ぼたん)の花に由来します。「おはぎ」は秋に咲く萩(はぎ)の花に由来します。また、材料となる小豆は秋に収穫されます。とれたてのあずきが使える秋は、皮ごと使ったつぶあんに、冬を越した春は、硬くなった皮を取ってこしあんにして使います。なので、「ぼたもち」はこしあん、「おはぎ」はつぶあんを使って作ることが多いそうです。秋分の日は「おはぎ」をお供えして、ご先祖様をしのびましょう。


2026年9月18日金曜日

9月18日(金)

 

本日の給食です

<献立>

 六条大麦入りコンソメスープ

 タンドリーサバ

 夏野菜のトマトソーススパゲティー

 エビフライ

 オクラの白ゴマ和え

 あわら市産シャインマスカット2個



 今日は「令和8年度地場産プラスワン給食事業」の一環として、普段の給食に、福井県でとれた食材を1つ付け加える「プラスワン給食」です。プラスされた福井県の食材をきっかけにして福井の自然や歴史、伝統文化や産業など、地域のことを楽しく食べて学ぶ取り組みです。プラスワンとしてつけ加えられるデザートやおかずは、福井県や鯖江市からの補助を受け、9月から2月までの間に5回提供します。今月の第1回目は、「県産のフルーツ」です。福井県といったら「かに」や「越前そば」が全国的に有名ですが、果物を探してみると、「梅」や「温室メロン」の生産量が全国でも上位に入ります。その他には嶺南地方では2005年頃から「若狭いちじく」が本格栽培され、あわら市では「フルーツ王国あわら」としてイチゴやブドウやナシなどが栽培されています。 今日は青果屋さんにお願いして、今が旬の県産のシャインマスカットを用意してもらいました。生産者の方々に感謝して、今日の給食も残さず食べましょう。





2026年9月17日木曜日

9月17日(木)

 


本日の給食です

<献立>

 肉団子と玉子の中華スープ

 八宝菜

 チャプチェ

 揚げにらまんじゅう

 フルーツ杏仁



 今日は「八宝菜」に入っているチンゲン菜についてお話します。チンゲン菜は、中国野菜の中で最もポピュラーな野菜で、ビタミンAやビタミンCを豊富に含まれています。油との相性が良いため、炒め物にするとビタミンの吸収が良くなります。また、ゆがいたり煮たりすることで、細胞内の水分が減り、ビタミンAはさらに多く取ることができるので、煮浸しやスープに入れるのも おすすめです。これらのビタミンは風邪の予防に役立つほか、胸やけや胃のむかつきに効くと言われています。その他にも、ミネラル・食物繊維を豊富に含むので、みなさんもすすんで食べるようにしましょう。


9月16日(水)

 


本日の給食です

<献立>

 のっぺい汁

 手作りタレカツ

 レンコンとひじきのサラダ

 ナスとひき肉の甘辛炒め

 白桃ダイスカットゼリー


今日は月に1度の「全国各地の郷土料理の日」です。今月は新潟県にまつわる料理です。みなさんは新潟県といったらどんな食材や料理を思い出しますか?「魚沼産コシヒカリ」などのお米や、米俵に似た形をした笹団子が有名ですよね。その他にもレンコンや西洋なしや枝豆などの生産量が全国で上位です。  また、ナスの生産量は全国6位ですが、作付面積は日本一です。新潟県では露地栽培が多いため、大きく育てず小ぶりのナスを作り、自分たちで毎日のように食べているそうです。色や形、大きさも様々あり現在は18品目のナスを育てています。今日はナスを他の野菜やひき肉と一緒に甘辛炒めにしました。また、新潟県のご当地グルメとして有名な「タレカツ」を用意しました。福井県の「ソースカツ」とは違った味になっているので、みなさん新潟県の郷土料理を残さず味わいましょう。

2026年9月15日火曜日

9月15日(火)

 


本日の給食です

<献立>

 豆腐となめこの赤だし味噌汁

 肉じゃが

 バンサンスー

 ししゃもの天ぷら

 オレンジ


 今日は「バンサンスー」についてお話します。バンサンスーは中華料理の1つで、拌(バン)は「あえること」、三(サン)は「三種類の具材」、絲(スー)は「糸のように細長く切ったもの」という意味があります。春雨は、さつま芋とじゃが芋を粉にして作られているため、お米やスパゲティに比べて半分のエネルギー量なのに、鉄分やカルシウムが含まれています。また、お酢の主成分である酢酸(さくさん)は疲労回復に対しての効果や、食欲を増進させる効果があります。 今日は緑豆春雨と、ハム、ワカメ、玉子をお酢でサッパリと和えてあるので、みなさん残さず食べましょう。


2026年9月14日月曜日

9月14日(月)

 


本日の給食です

<献立>

 玉葱のポタージュ

 ソースメンチカツ

 青じそとツナのスパゲティー(しらす入り)

 南瓜サラダ

 小松菜の煮浸し



 今日は「かぼちゃサラダ」のかぼちゃについてお話します。かぼちゃはでんぷんや糖質のほか、ビタミン類を豊富に含む緑黄色野菜の代表です。かぼちゃの黄色い実の色はベータカロテンという色素で、体内に入るとビタミンAの働きをします。そのためベータカロテンには、免疫力を高め、他の栄養素の働きも補い助けてくれると言われています。また、ビタミンC・B1・B2も多く含んでおり、特にビタミンCはトマトの約2倍も含まれているため、夏バテ予防には最適な食材です。かぼちゃは保存が利くので、12月後半の冬至の時期に食べることがありますが、夏野菜の1つです。今が旬のかぼちゃをすすんで食べるようにしましょう。



9月11日(金)

 


本日の給食です

<献立>

 ポークカレー

 チーズはんぺんフライ

 海藻サラダ   1食用青じそドレッシング

 福神漬け

 オレンジ


 今日はみなさんが大好きなカレーについてお話します。カレーは1皿で、炭水化物、タンパク質、ビタミンなど豊富な栄養素が、バランスよく含まれています。その上、カレーに含まれるスパイスには脂肪燃焼や血行促進などの効果もあります。辛いカレーを食べると、どうしても水分が欲しくなりますよね。多くの人は水を飲むと思います。しかし実は、水には辛さを和らげる効果は全くありません。むしろ辛さを広げてしまい、消化を抑制してしまいます。実は、辛さを和らげるのに最適な飲み物は、乳性飲料なのです。そのためカレー発祥の地であるインドでは、ラッシーやチャイという乳製品が入った飲み物が定番となっています。私たちの毎日飲んでいる牛乳は、カレーとはとても合い、栄養バランスも良くなるので、カレーを食べて汗をかいて、牛乳を飲んで胃をスッキリさせましょう。



9月10日(木)


 

本日の給食です

<献立>

 ミネストローネ

 鶏肉のスパイス焼き

 ポテトサラダ   1食用マヨネーズ

 打ち豆と刻み昆布の煮物

 ほたて風フライ  中濃ソース添え



 みなさんは「ひじき」や「昆布」などの海藻類を普段から食べていますか?  昆布は、おでんや煮物などに入っていたり、「塩昆布」のように佃煮(つくだに)にしたのもありますよね。今日はそんな昆布についてお話します。「コンブを三年食べると、こぶが落ちる」という、ことわざがあります。昔話のこぶとり爺(じい)さんに出てくる、「こぶ」のことかなと思いますが、ここでいう「こぶ」は、体の中にできる悪い腫瘍のことを表します。コンブを長く食べ続けると体がアルカリ体質に変わり、ガンになりにくい体になるそうです。確かな根拠はないそうですが、海藻をいつも食べている地域には長寿者が多いというから、身体によいことは間違いないようです。また、コレステロール値を下げる成分や、高血圧に効果がある成分が含まれています。今日の「打ち豆と刻み昆布の煮物」には細切り昆布と打ち豆・油揚げ・人参が入っています。みなさん残さず食べましょう。


2026年9月9日水曜日

9月9日(水)

 


本日の給食です

<献立>

 ワンタンスープ

 ホイコーロー

 大学いも

 切干大根の中華風サラダ

 ブロッコリーの白ゴマ和え



 今日は「切干大根の中華風サラダ」に入っている枝豆についてお話します。みなさん、枝豆は「豆類」ではないことを知っていますか?意外かもしれませんが、実は枝豆のように豆が完熟していない場合、その植物は「野菜類」に分類されます。しかし枝豆は育つと大豆なので豆と野菜の両方の栄養を持っているのが特徴です。たんぱく質、カリウム、ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維、鉄分などが豊富に含まれており、大豆にはないビタミンCも多く含まれています。枝豆を食べ始めると、ついつい止まらなくなりますが、夏バテ予防が期待されるほど栄養が豊富なので、この時期は枝豆を食べて乗り切りましょう。


2026年9月7日月曜日

9月5日(土)

 


本日の給食です。文化祭のためおにぎり弁当です。

<献立>

 おにぎり(おかか・ツナマヨ)

 ハムカツ  ブロッコリー

 マカロニナポリタン

 じゃが芋とさつま揚げの旨煮

 パイン缶詰


 

2026年9月4日金曜日

9月4日(金)

 


本日の給食です。前昼祭のためおにぎり弁当です

<献立>

 おにぎり(さけ・昆布)

 鯖の照り焼き   塩焼きそば

 豚しゃぶサラダ  1食用ゴマドレッシング

 ミートボール

 フルーツゼリー


 今日はストレス解消に効果的な食材である豚肉についてお話します。豚肉は牛肉の約10倍ものビタミンB1を含みます。ビタミンB1は肝臓でブドウ糖をエネルギーに変える時に必要なビタミンです。炭水化物をしっかり食べても、ビタミンB1が不足していてはブドウ糖がエネルギーにならず、疲労物質である乳酸になってしまいます。ストレスが強い時には、ビタミンB1が多く消費されるので、普段から豚肉料理を食べるはおすすめです。特にストレスを感じたときには、もう一度自分の今の食事を見直し、食べ物のパワーで解消しましょう。


 

2026年9月3日木曜日

9月3日(木)

 


本日の給食です

<献立>

 フルーツポンチ

 手作りソーストンカツ

 キャベツカレーソテー

 枝豆がんもとオクラの煮物

 ひじきとしらたきの炒り煮



 まだまだ暑い日が続きますが、体育祭や文化祭の準備で夏バテ状態になっていませんか?今日は熱中症を防ぐために食事で特に必要な2つの栄養素についてお話します。 まず1つ目がカリウムです。汗をかいたら塩分(ナトリウム)を摂ることが大切ですが、実はカリウムは摂り過ぎたナトリウムを調整してくれるため、両方を同じくらい摂らなければいけません。そのためカリウムを多く含むバナナやキウイなどの果物や、トマトやスイカや海藻類がおすすめです。2つ目はビタミンB1です。糖質をエネルギーに変えるためには必要な栄養素です。食欲がなかったり、朝起きてだるさがある場合は、豆腐や納豆などの大豆製品や卵料理を食べるようにしましょう。


2026年9月2日水曜日

9月2日(水)

 


本日の給食です

<献立>

 豆腐と法連草のすまし汁

 鶏肉の天ぷら  野菜かき揚げ

 うどん  刻み揚げ煮

 1食用めんつゆ

 豚肉と茎ワカメの金平

 枝豆サラダ


 今日は「冷やしうどん」のうどんについてお話します。うどんの原料である小麦粉の成分は、約70%はでんぷんです。でんぷんは、栄養素でいうと炭水化物と呼ばれ、体内ではブドウ糖に変わり、体や脳のエネルギー源となります。うどんは他の食べ物に比べて、非常に消化吸収のスピードが速く、即効的にエネルギー源として使われるのが特徴です。そのため、頭の働きを良くして集中力を発揮してくれます。今日は副食箱のうどんと甘く煮た刻みアゲに1食用のめんつゆをかけて食べましょう。野菜かき揚げや鶏肉の天ぷらと一緒につゆを少しずつかけて食べるとこぼれにくいので気を付けて食べましょう。



9月1日(火)

 


本日の給食です

<献立>

 野菜コンソメスープ

 ハンバーグステーキ  インゲンソテー

 1食用おろしつゆ

 ジャーマンポテト

 春雨中華風サラダ

 玉子ロール  ケチャップ添え



 新学期が始まり2日目ですが、毎朝なかなか起きることが出来ず、起きてもいつまでもボーっとしていることが多く、どうも頭がすっきりしていないと感じることはありませんか。こういった「朝の悩み」は、実は朝ごはんとその習慣で改善されるのです。お昼過ぎまで頭がボーっとしてしまう、という人は、朝起きたらまず朝食を摂ることからはじめましょう。寝起きは脳の中にブドウ糖がほとんどなく、頭は働かない状態です。朝食をとることで、炭水化物がブドウ糖に変換されて頭が目覚め、シャキッとすることができます。また、朝食習慣がつくと体内時計がスムーズに働くようになり、朝に強くなります。ただ朝食をとるといっても、ごはんやパンだけでは効果は少なめです。炭水化物を効率よく体内に摂取するためには、ビタミンB1が必要です。ビタミンB群が多く含まれている食品としては、牛乳、卵、豚肉、鶏肉、大豆などがあるので、これらをご飯やパンと一緒にとるように心がけましょう。