2026年1月30日金曜日

1月30日(金)

 


本日の給食です

<献立>

 カレーうどんだし

 きすの天ぷら  ちくわの天ぷら

 うどん

 じゃが芋と冬野菜のサラダ

 オレンジ


 今日は今後受験を受ける人も、これからの学校生活で大切な試験がある人のためにも、「試験に勝つための前日の食事術」を3つお話します。まず1つめは、「眠りにつく3時間前には夕食を済ませましょう」食べたものをすっきりと消化して、睡眠するために、時間のゆとりをもって夕食を食べるようにしましょう。2つめは、「胃腸に負担がかかるものは控えましょう」試験前日は緊張やプレッシャーから消化・吸収機能がいつもより低下していることがあるので、脂の多い肉や魚、揚げものは避けた方が良いでしょう。生ものや刺激の強い香辛料や、あまり普段食べ慣れていないものもやめておきましょう。そして3つめは、「炭水化物とビタミンをしっかり取りましょう」炭水化物はエネルギー源となり、ビタミンは身体の調子を整えてくれます。ご飯などの主食と、野菜や果物などのビタミン源をいつも以上にしっかり取りましょう。


1月29日(木)

 


本日の給食です

<献立>

 玉子の中華スープ

 八宝菜

 大学いも

 糸こんにゃくの炒り煮

 ブロッコリーの塩昆布和え


 今日は「大学いも」についてお話します。乱切りにしたさつま芋を油で揚げて、水あめや砂糖にからめたものを「大学いも」と言いますが、なぜこの名前がついたかみなさんは知っていますか? 色々な説があるのですが、大正時代に東京の大学生がこれを好んで食べていたためこの名前が付いたという説や、昭和初期に東京大学の学生が学費を稼ぐためにこれを作って売ったのが名前の由来だと言われています。どちらにしても、食べ盛りの若い人たちが好んで食べた理由は、さつま芋の栄養価が高く、しかも油で揚げるのでエネルギー量が高く、砂糖でからめるので糖分も豊富であり、栄養価の高い食べ物なので、大人気になったのでしょうね。今日はさつま芋を油で揚げて、水あめや上白糖で作った蜜にからめました。 みなさん残さず食べましょう。


1月28日(水)

 


本日の給食です

<献立>

 じゃが芋とワカメの味噌汁

 いわしの蒲焼き

 マカロニのミートソース炒め

 小松菜の煮浸し

 フルーツナタデココ



 今日は鉄分たっぷりの「アイアン献立の日」です。 主に鉄分の多い食材は、いわし・小松菜・味噌です。4月から毎月、鉄分・カルシウムといったみなさんの身体に大切な栄養素について色々なお話をしてきました。そして今のみなさんにはどれだけこれらの栄養素は大切なものかということが分かってきたと思います。しかし、最近は栄養補助食品という不足した栄養を補えるという商品が増えています。ドラックストアーにいくと、色々なサプリメントが置いてありますよね。しかし、これらは成長期であるみなさんにとって本当に必要なものなのでしょうか?例えば、鉄欠乏によって現れる貧血の大きな原因は、これまでの食生活の積み重ねです。いくら有効的にサプリメントで栄養をとっても、これだけでは改善できないのです。なので、鉄分を多く含む食材はもちろん、その吸収を助けてくれる肉や魚・豆腐などの良質たんぱく質や、野菜や果物に多く含まれるビタミンCなどをバランスよく摂れる食生活を心がけていきましょう。               



1月27日(火)

 


本日の給食です

<献立>

 コーンスープ

 ハンバーグ デミグラスソース

 ジャーマンポテト

 金平ごぼう

 法連草ののり和え

 お米のムース


 

  今日は今後受験を受ける人も、これからの学校生活で大切な試験がある人のためにも、「試験に勝つための前日の食事術」を3つお話します。まず1つめは、「眠りにつく3時間前には夕食を済ませましょう」食べたものをすっきりと消化して、睡眠するために、時間のゆとりをもって夕食を食べるようにしましょう。2つめは、「胃腸に負担がかかるものは控えましょう」試験前日は緊張やプレッシャーから消化・吸収機能がいつもより低下していることがあるので、脂の多い肉や魚、揚げものは避けた方が良いでしょう。生ものや刺激の強い香辛料や、あまり普段食べ慣れていないものもやめておきましょう。そして3つめは、「炭水化物とビタミンをしっかり取りましょう」炭水化物はエネルギー源となり、ビタミンは身体の調子を整えてくれます。ご飯などの主食と、野菜や果物などのビタミン源をいつも以上にしっかり取りましょう。

2026年1月27日火曜日

1月26日(月)

 


本日の給食です

<献立>

 ワンタンスープ

 チーズはんぺんフライ

 青じそとツナのスパゲティー

 高野豆腐のそぼろ煮

 厚焼き玉子



 今日は「高野豆腐のそぼろ煮」の高野豆腐についてお話します。高野豆腐はおよそ800年前の鎌倉時代に高野山の修行僧が冬の寒い日に豆腐を凍らせてしまったことがきっかけで生まれたと伝えられています。そのため、「高野豆腐」は高野山を中心とした関西の周りでの呼び名だそうです。長野県や東北地方では「凍み(しみ)豆腐」と呼ばれています。これは、「凍みる(しみる)」という方言から付きました。 武田信玄が兵糧食として作らせたのが始まりといわれています。 また、農林水産省で決められた正式な食品名は「凍り(こおり)豆腐」だそうです。高野豆腐は、豆腐を凍結・乾燥して作られる日本の伝統的な健康食品です。そのため、豆腐の持つ良質なたんぱく質、脂質、カルシウム、鉄などの優れた栄養成分がぎゅっとつまっています。みなさん残さず食べましょう。


1月23日(金)

 


本日の給食です

<献立>

 ポタージュスープ

 鶏肉の山うに風唐揚げ

 キャベツのひじきサラダ

 打ち豆入り切干大根煮

 ミートボール

 鯖江市産ブルーベリーゼリー



 今日は「令和7年度ふくいの食育推進事業」の一環として、普段の給食に福井県でとれた食材を1つ付け加える「プラスワン給食」3回目です。今月は鯖江市内で活躍している和洋菓子職人のグループ「ボーノ夢菓房」さんが作った「ブルーベリーゼリー」です。このデザートに使われているブルーべリーは、北中山ブルーベリー農園さんで大事に育てられた「ブルーベリー」を使用しています。 ブルーベリーといえば、紫色をしていますが、その色のもとの「アントシアニン」は、体に良い働きをしてくれます。例えば、目に良く、頭がスッキリしやすくなり、免疫力をアップしてくれます。ブルーベリーはいろいろな品種があり、味はもとより、暑さに強いか弱いか、寒さにたえられるかどうかなど、特徴が違います。北中山ブルーベリー農園の杉本さんにお聞きしたところ、福井県の夏は暑くて、冬は雪がふるので、暑さに強い品種の「ラビットアイ」と、寒さにたえられる「ハイブッシュ」の2種類を育てているそうです。というのも、ブルーベリーは1つの種類だけで育てるよりも、2種類以上で育てる方が、実がたくさんなるそうです。福井県では育てることが難しい果物ですが、愛知県など他の県に勉強にいったりして工夫しながら大事に育ててくださっています。自然の恵みと、育ててくださる方々、そしておいしくゼリーに加工してくださったボーノさんなどみなさんに感謝して味わいましょう。



1月22日(木)

 


本日の給食です

<献立>

 冬野菜のポトフ

 鯖の照り焼き

 筑前煮

 牛肉キムチ炒め

 みかん



 今日の給食は10月21・22日にすみよしへ職場体験に来てくれた2年生のみなさんと一緒に考えた献立です。自分たちが普段食べているメニューの中で、副菜の組み合わせや、副菜に入る食材1つ1つも考えてくれました。主菜の鯖に含まれる良質なたんぱく質は身体の成長には大切な栄養素で、鉄分は他の魚の2倍も含まれています。また、今回初めてキムチ炒めに挑戦してみました。成長期の中学生のみなさんにとって、1食1食が大切な栄養補給の時間です。今必要な栄養を取るためにも、改めて自分の食生活を見直して体調を管理していきましょう。