本日の給食です
<献立>
防災カレー「温めずにおいしい野菜カレー」
照り焼きハンバーグ
チョップドサラダ
みかん 1個
今日は防災食体験給食です。日本は「災害大国」ともいわれ、地震や洪水などが多く発生する危険があります。2011年3月11日に発生した東日本大震災を機に3月11日に「防災意識を育てる日」。3月、6月、9月、12月の一日(ついたち)を「防災用品点検の日」と定めるなど、様々なタイミングで、自然災害に対する意識を高め、非常時の準備や食に対する理解を深める取り組みを行っています。令和6年1月、「能登半島地震」が発生しました。お隣の石川県で発生したため、鯖江市も大きく揺れ、覚えている人も多いことでしょう。今年は、鹿児島県トカラ列島近海の地震、北海道やカムチャッカ半島付近でも大きな地震が発生しました。大きな災害が起こると私たちの生活にかかせない電気やガス、水道などがとまってしまうことも考えられます。水道やガスがとまってしまったら給食を作ることもできません。そんな時には、長期保存のきく防災食を食べる機会があるかもしれません。災害時を想定して防災食を体験してみましょう。そして、万が一に備えた心構えと防災備品を準備しておく重要性について考えてほしいと思います。これを機会にぜひ、みなさんの考えたことをお家の人とも話をしてみてください。

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