本日の給食です
<献立>
チンゲン菜の中華スープ
八宝菜
マロニー中華風サラダ
ソース豚串カツ
大豆の五目煮
今日も昨日に引き続き、学校給食の歴史についてお話しします。
昭和16年頃から第二次世界大戦が激しくなってきて、食べるものも無くなり、給食も続けることが出来なくなってしまいました。
昭和20年8月に戦争は終わりましたが、日本中の子供たちはやせ衰え、いつもお腹をすかしていました。栄養失調で亡くなる子供もいました。食べるものと言えば、さつま芋やごはん粒がほんの少し入った「おかゆ」のどでした。
このような日本の子供たちの悲惨な様子を見て、昭和21年12月24日にクリスマスプレゼントとして、世界の国々から脱脂粉乳や缶詰や小麦粉などの給食物資がたくさん送られてきました。そしてこれらの食べ物を利用して、戦争によって中止されていた給食も、再び作られるようになりました。
現在、この時期は学校の冬休みと重なるため、1ヶ月遅らせて毎年1月24日頃から1週間が学校給食週間となりました。
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